中産連ビル ノベルティデザイン
ル・コルビュジエに師事し、日本のモダニズム建築を牽引した建築家、坂倉準三が手がけた「中産連ビル」のアクリルスタンドのデザインを担当しました。
中産連ビル社が主催する建築イベントのノベルティとしての制作です。
DATA
- Client:中産連ビルディング株式会社
- Design:寺嶋梨里
特徴的なデザインから、隠れファンも多い中産連ビル。
このビルを愛する人たちで集まって交流しようという趣旨のイベント「中産連ビル愛好家の集い」が、2025年に初開催されました。
大好評だったため第2回を開催することに。
2026年のテーマは「推し活」。
建築を“推す”という視点から、自宅やお出かけ先でも中産連ビルと一緒に過ごせるグッズを目指しました。
1963年の竣工時に撮影された写真を元に、建物の特徴的なファサードを抽出し、建築の魅力が伝わるよう、細部を整理しながらデザインしています。
→ビルの特徴やアクスタデザインの細部についてはLOGでも語っています


イベント当日だけでなく、参加者が自宅でも建築を思い出せるような「持ち帰れるモダニズム建築」。
このノベルティは参加者にはサプライズでプレゼントしました。
みなさん大盛り上がりで、とても喜んでいただけました。
かわいく飾ってくださるとうれしいです。
